2010年5月 6日 (木)

ユキモチソウ

毎年この時期に庭に咲く変わった花。少々不気味でもありますね。

サトイモ科なのですが、サトイモ科の花はこのような花が多いです。「カラー」もそう。

このユキモチソウは雌雄異株で、未成熟株は雄株、大きくなって十分に成長すると雌株になるという変わった植物です。その上、春に芽を出して開花し、夏前には地上部は枯れてしまい、一年の3/4は地中で球根状態で寝て過ごすという怠け者。とことん変わり者です。

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2010年4月14日 (水)

タケノコ

今年も孟宗竹のタケノコが出ました。今年は20本弱と大量に、しかも結構太かった。5本だけ残して、あとは煮て食べちゃった。うまかった。

GWころには今度は蕗の収穫をしなくては。

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今日もTVをみていたら、ジェフ・ベックが出てきた。 \(◎o◎)/!

久しぶりにこの人も来日してたんですね。もう65歳だそうです。学生時代はこの人の大ファンでした。昔のピリピリした雰囲気は薄れ、ずいぶんと落ち着いてましたねー。

最近往年のロックスターをよくTVで見ます。皆さん、いい雰囲気の年寄りになってるように感じます。

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2010年3月29日 (月)

鳥の話をして画像なしも寂しいので・・・

京浜運河のオナガガモ(オス)の画像です。そろそろ北の国に旅立つ時期です。

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閑話休題。ゆうべTVを見ていた妻が「あれ?マイケルシェンカーかな?」と言うので、ふと画面を見ると、ちょっと老けていたけど、たしかにマイケルシェンカーが例のごとく下を向いたままひたすらギターソロに熱中している姿が \(◎o◎)/!

25年以上ぶりマイケルシェンカーの姿を見て、イヤー、懐かしかったですねー。学生時代を思い出してしまいました。別に好んで聴いてはいませんでしたが、ロックギター小僧の神様として著名でしたからねえ。

久しぶりに日本に来て公演したようですが、客席の往年のギター小僧たちが嬉々としている姿を見るとなんだかこっちもうれしくなってしまいました。仕事もそこそこに駆けつけたのでしょう、スーツ姿の人もいて、しかも客席はもはや「おっさん」と化した往年のギター小僧ばかり。若いのもいないし、女性も見当たらない。この人たち、本当に好きなんだなと思うとこっちもうれしくなってしまいました。(^。^)

なんか久しぶりにいい物見た気がして、夕べは夫婦で往年のロック談義で盛り上がりました。デヴィッド ・カバーデイルやイアン・ギランなんかどうしているのかね?

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2010年3月27日 (土)

鳥を見た

といっても、ラルゲリウスを見たのではありません。(このネタが理解できる人は50歳前後のかなりオタクな方ですね(~_~;) )

桜が咲き始めましたが、メジロをよく見るようになりました。蜜を吸いにきているのかな。

秋から春にかけては、大森のあたりではいろいろな鳥を見ます。ヒヨドリ、ムクドリ、スズメをはじめ、ウグイス、シジュウカラ、ハクセキレイ、コサギ、カワウ、オナガなどなど・・・。木が生い茂っていないから見やすいんでしょうね。驚いたのは一度だけですが、コゲラを見ました。いるんですねえ、こんな都会でも。

平和島の「ふるさとの浜辺」あたりに行くと、冬はユリカモメ、オナガガモ、キンクロハジロなどの渡り鳥もたくさん見られます。そろそろこれらは北国に帰り、夏の渡り鳥のツバメやコアジサシに入れ替わります。

ユリカモメ(一番よく見るカモメ)って渡り鳥なんですよ。だから夏はいないんです。え!?知ってた?

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2010年3月 2日 (火)

昨日の津波

羽田の知り合いの話では、多摩川の水が急に引いたかと思うと、ざーっと洪水のように一気に潮が押し寄せてきたそうです。50cmほど水位が上昇し、20分ほどすると今度はまたサーッと引いていったとか。隅田川の北千住でも同様だったそうですが、なぜか多摩川河口よりもちょっと早く到達したようです。なんでだ?

江戸川放水路の行徳近くでは1.5mほども水位が上げ下げしたそうで、1時間半ほどの間に2回もあったそうです。河川敷の道路も冠水したそうで。

知り合いの話では、津波は波というよりも洪水のように潮が押し寄せて来るそうで、その力はいわゆる「波」よりもかえって怖い気がします。

たいしたことなかったとか言う人いますが、水の怖さ、海の怖さを知らない人なんだなと思います。

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2010年2月16日 (火)

新年会

昨日は友人たちと神楽坂の料理屋で新年会でした。

かなり出遅れた新年会ですが、一昨日14日が旧暦元旦ですから、まあ、新年会の大義名分は何とか立ちます。 (~_~;)

しかし神楽坂は飲食店が増えましたね。特に裏路地。結構よさげな小料理屋さんもずいぶん増えました。しばらく通うかな。でも半端に遠いような近いような・・・。びみょ~。

昨日のお店は通称「芸者小道」という石畳の風情ある路地裏だったのですが、そのすぐ先に昔ながらの千鳥破風の入り口の銭湯が! わかっていれば少し早めに行って一風呂浴びてから新年会に行ったのに~。

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2010年2月11日 (木)

春近し

昨日はやたら暖かでしたが、今日は真冬に逆戻りしてしまいました。まだ旧暦12月ですからねえ。

でも春は着実に近づいています。昨日はふきのとう狩りにいそしみました。バケツいっぱいの収穫。(^^♪

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2010年2月 4日 (木)

立春

今日は立春でしたが、寒かったですねー。この時期って暦だけは春で、大概寒いですね。

昨日は節分でしたが、実は節分は「季節の分かれ目」という意味なので、一年に4回あります。立春、立夏、立秋、立冬の前日はみんな節分。追儺式の行われる2月3日だけがいつの間にか節分といわれるようになりました。

池上の本門寺は門前に鬼子母神堂があるので、「鬼は外」は言わずに「福は内」だけ言うそうですが、未確認情報。

そういえば「福内鬼外」というペンネームの浄瑠璃作家、ご存知でしょうか?答えは誰もが知ってる「平賀源内」です。大田区にゆかりのある「心霊矢口渡」(今も歌舞伎で上演されます)は代表作のひとつです。

でもこの日に「恵方巻」とかいう変な海苔巻きを食べる風習は、私が子供のころには東京、横浜にはありませんでした。コンビニが海苔巻きを売りたいから広めたようですが、どこの田舎の風習ですかね?太巻きみたいなものをまるかじりするって、野暮ったいですね。私は絶対やりません。

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2010年1月27日 (水)

歌舞伎座陳列の絵画

まもなく建て替えに入ってしまうから、しばらくは歌舞伎座ネタです。

歌舞伎座内の廊下や階段には絵画が数多く飾られていますが、このコレクションがすごい!下手な美術館なんぞ足元にも及びません。

近代日本画がほとんどですが、堂本印象、伊東深水、安田靭彦、川端龍子、東山魁夷、堅山南風、浅井忠、片岡球子などなど。たまに数枚展示替えがあるので定かではないですが、前田青邨、奥村土牛あたりの絵もあったように思います。

歌舞伎座というよりも松竹のコレクションなのでしょう。でも不思議なのは劇場側はこの絵画コレクションについてまるで解説しないし、観劇に来た人たちも、観劇と買い物、食べることに夢中で、これらの絵画を見ている人は殆どいないことです。稀にはいますけど。もったいない・・・。

画像は伊東深水です。浅丘雪路のお父さんですが、ちなみに池上梅園は伊東深水のアトリエだった時代があります。

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2010年1月19日 (火)

壽初春大歌舞伎

今日は歌舞伎座に観劇に行ってきました(昼の部)。

歌舞伎座は老朽化で建て直しに入るので、今年の4月まででしばらくお休みに入ります。

「梶原平三誉石切」と「松浦の太鼓」はなかなか良かったですが、「勧進帳」は演出がちょっと・・・。

いままで何十回も観てきた「勧進帳」ですが、今日の成田屋さん、なんかメリハリがなく淡々と弁慶を演じている感じ。病を抱えている人ですから、体調が良くないのかと最初は思いましたが、要所要所はしっかり決めてくるし、富樫もなんだか淡々とした感じ。今回はそういう演出にしたようです。そのようにした意図は良くわかりませんが、いまひとつ迫力がなく、私はあまり気に入りませんでした。

いろいろな人が長年に渡って演じ、また同じ役者でも何度も演じてくるスタンダードナンバーだからこそ、このような比較ができるわけですね。 古典的な演目の面白さはこういうところにもあると思います。

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